英語のスピーキング力を上達させるには、高頻度で英語を考えたり、口にしたりすることが重要になってきます。

しかし、ネイティブな友達がゐない、英会話スクールに通えない、ましては、留学なんて無理。

そんな方でも、高頻度な英語を身につける練習法がありますので紹介しましょう。

 

<目次>
・英語が上手くなる「独り言」練習法
・独り言英会話の注意点とは
・独り言英会話は、一言で終わらない
・自分自身に質問する癖をつける

 

英語が上手くなる「独り言」練習法とは?

1人で考えている時は、いろんな考えがでてきたり消えたりしています。

その数なんと5万といわれています。

この5万の考えを、英語のスピーキングに利用するのです。

この5万の考え=独り言を英語のスピーキングに利用した方が良いといのは、スピーキングの目的は、自分で考えたことを、英語で話せるようにすることです。

この独り言が自然に英語で話せたら、自分の考えが英語で話せるようになるということなので、独り言を英語で話す訓練は、スピーキング力を鍛える最大の練習法なのです。

 

独り言英会話の注意点とは

間違ってもいいから、センテンスを作ることです。

間違った英語はダメじゃないのって思われますが、間違った英語を話さないと、何が間違っているか分かりません。

間違った英語を話すことで、間違いを指摘でき、その間違えを修正していけるのです。

とりあえず、間違ってもいいから、独り言をセンテンスで話すことです。

 

独り言英会話は、一言で終わらない

日本人によくある、英語を話すときに言えるのが、一言で終わってしまうことです。

「お腹すいたな。」で終わったり…

独り言は思いつきです。

おもいつきだけを話すのではなく、おもいつた理由までも話すようにすれば、一言で終えあらなくてすみます。

 

自分自身に質問する癖をつける

スピーキング力をつけるために、もっとも効果な訓練は、質問力をつけることです。

独り言を口に出す、独り言の理由を英語で話す、そして質問する。

この一連の流れを教材にして、英語のスピーキング力をつける勉強法を取り入れれば、高頻度の英語が話せるようになります。






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