義務教育で習う英語では、絶対に英語がしゃべれるようになることはまずないと言い切れます。

何故か?

英語習得には、インプットとアウトプットがあります。

インプットは
・リスニング
・リーディング

アウトプットは
・スピーキング
・ライティング

大まかにはこのような区分けができます。

義務教育で習うのは、80%が、リーディングとライティングです。

いくら、リーティングとライティングをマスターしても、英語はしゃべれるようにはなりません。

今回、学校教育では教えてくれない、英語がしゃべれる勉強について解説していきます。

 

<目次>
・英語を話せるようになるための勉強法
・なぜリスニングからやった方が良いのか?

 

英語を話せるようになるための勉強法

先程も説明しましたが、いくら、リーディングやライティングを勉強したって、英語が話せるようにならないと言いましたよね。

では、どんな勉強をすれば、英語が話せるようになるのでしょう。

それは、リスニングとスピーキングの勉強をすることです。

英語を話せる勉強帆は、
1.リスニング
2.スピーキング
3.リーディング
4.ライティング

これが英語を話せるようになる順番なのです。

学校教育教育では、3.リーディング、4.ライティングをやっているから英語を話せないのです。

まず、最初にリスニングをやって、英語を耳に慣れさせる。

聞いた英語を、スピーキング、口に出して言葉にする。

まず、この2つを徹底して勉強することが、英語が話せるようになる勉強法なのです。

 

なぜリスニング・スピーキングからやった方が良いのか?

英語を話す勉強法は、なぜ、リスニング・スピーキングからやるのがいいのか?

まずリスニングですが、リスニングができれば、リーディングはある程度こなせます。

しかし、リーディングができても、リスニングは難しいのです。

それは、発音が分からないからです。

いくら英語が読めても、発音ができなければ英語はしゃべれないし、聞き取ることもできないからです。

日本人が英語が苦手なのは、学校教育で習うライティングにあります。

単語覚えるとき、ローマ字読みで覚えませんでしたか?

このローマ字読みが頭の片隅にあって、英語のリスニングの邪魔をするのです。

最初からネイティブな発音で覚えれば、英語は簡単に聞き取れるようになるのです。

スピーキングに関しては、リスニングがしっかりできていれば、これを口にだしてしゃべるだけですから、リスニングがしっかりできていれば、これといって勉強法はないです。

しいて言えば、ネイティブ英語で会話すること、外国人の方としゃべることです。

ライティングに関してですが、受験対策は別ですが、英語を話すということは、ライティングはあまり必要としません。

ですから、インプットは、リスニングを重点に、アウトプットは、スピーティングを重点に勉強することが、英語を話せるようなる勉強法なのです。



このページの先頭へ