英語を聞くだけの勉強だど、どれぐらいの時間、勉強するば英語がわかるようになるのですか?

よく聞かれることですね。

日常の会話程度なら1000時間といわれています。

また、大学の講義などが分かるようになるには、3000~5000時間必要だと言われています。

これは、聞くだけの英語を勉強をした時の話です。

たとえば1年間で1000時間勉強しようとすれば、1日3時間勉強しなくてはいけないことになります。

学生さんならいざ知らず、会社員の方や主婦の方ならとうてい無理な話です。

では、どういう風にすれば、効率よくリスニングの勉強ができるのかについてお話していきましょう。

 

<目次>
・発音の勉強が、英語を聞き取るの最短の近道です。
・ネイティブな発音を強制する方法とは?

 

発音の勉強が、英語を聞き取るのに最短の近道

発音が一番大切な理由は、自分が発音できない音は、聞き取ることができないからです。

その例として、日本人の永遠テーマである、「R」と「L」です。

なぜ、「R」と「L」が聞き取れないのか?

日本語に「R」と「L」に音が存在しないからです。

どんな風に日本人は「R」と「L」を聞いてしまうかというと、一番近い音「ら・り・る・れ・ろ」のいずれかの音に聞こえるのです。

ネイティブな「R」と「L」を聞きとるようになるには、「R」と「L」の発音を強制しないと駄目なんです。

発音を強制するには、どんなことをしなくてはいけないか?

次の項で説明しましょう。

 

ネイティブな発音を強制する方法とは?

ネイティブな発音を強制するには、シャドウイングが一番の勉強法です。

シャドウイングとは、本屋さんに売っている英会話CDなどをを聞いて、聞いた瞬間に、まねして声に出して話すことです。

何がいいかというと、ネイティブの聞いた音と同じ音を出し続けることで、少しずつネイティブと近い音が出せるようになるのです。

しかし、子どもはネイティブな音を聞いてもすぐに発音できますが、大人は、ネイティブな音を聞いてもすぐには発音できません。

では、大人はどうすればいいのか?

それは、シャドウイングしている音を録音することです。

それを聞いて、実際のネイティブが話してる音と、自分が発してる音の違いを比較しましょう。

多分、あまりにも違いすぎることに驚かれるでしょう。

しかし、違いを少しずつ修正していくことで、ネイティブな発音に近かずいていくのです。






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