単語の発音って、どうしてもカタカナ英語になったしまうよね。

どうすれば、ネイティブ英語で発音できるようになれるのか?

4つのポイントを意識して発音すれば、ネイティブな発音に近づけます。

では、その4つのポイントについてお話していきましょう

 

<目次>
・イントネーションに気を付ける
・単語単位の音節
・文章単位の音節
・日本語のない音を日本語の音で発音してしまう

 

イントネーションに気を付ける

日本語は平坦な言語です。

あまり起伏のある音では発音はしません。

しかし、英語は、音の起伏が大きです。

たとえば、ラップ音楽を例に出すと、日本語のラップっておかしいですよね。

何か変に聞こえませんか?

英語だと、あのリズムが普通なのです。

だから、英語を話すときは、一定にリズムがあるということを頭においてしゃべると、英語らしい発音で話すことができるのです。

 

単語単位の音節

英単語の中で、カタカナ読みだったら、6つの音節で発音する単語が、英語では3つの音節での発音する単語があります。

こういった、カタカナ読みだと6つの音節で発音する単語を、ネイティブ英語だと3つの音節で発音するということを覚えておきましょう。

 

文章単位の音節

英語の文章で、3つの単語が一緒になっている文書を読むとき、カタカナ英語だと、文章の単語を1つ1つ読んでしまいますが、ネイティブ英語だと、3つの単語を引っ付けて読みます。

引っ付けて読むということは、自分の知っている単語より短くなります。

3つ、4つ連なった英語を、カタカナ読みとネイティブ読みの違いを理解しておくと、よりネイティブに近い英語で話せます。

 

日本語のない音を日本語の音で発音してしまう

英語には、日本語にない音、L/RやThがありますが、日本人は、日本語の近い音で発音でしようとします。

その、L/RやThの発音をちょと変えるだけで、発音というのはよくなります。

日本語にない音を、発音できるようになれば、上手な単語が発音できるようになります。






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