リスニング力をつけるには、いろんな方法があると思います。

しかし、自分に合ったリスニング勉強法をやらないと、上手くなるのに時間がかかるます。

いくらやっても、リスニングが上手くならないのは、自分にあっていないリスニングの勉強法をやっているからではないでしょうか?

リスニングが上手くなる、5つのリスニングの習慣についてお話しますので、参考にしてください。

 

<目次>
・聞き流さない。
・聞く量を増やす
・単語をネイティブの音で覚える
・格安のレッスンを受ける
・映画やドラマを楽しむ

 

聞き流さない。

英語は、聞き流すだけでは、聞き取れるようになりません。

聞き流すということは、他に神経がいっていて、英語に集中できたいません。

英語は、状況と音が一致して何を言ってるか聞き取れるようになるのです。

たとえば、手を振って「long time no see」といってきて、「久しぶり」ということなんだなって分かるのです。

状況と音が一致することで、英語のリスニング力は上がっていきます。

 

聞く量を増やす

よく、1000時間神話といいますが、英語を1000時間聞けば英語がわかるようになるといいます。

「そんなの簡単、ただ聞けばいいだけでしょう」と思う方もおられるでしょうが、これって実は大変なんです。
ただ聞き流すだけではなく、英語に集中して聞かないと駄目ですから。

1日毎日3時間を、1年間やって初めて1000時間なのです。

英語を真剣に聞いて、1日3時間毎日1年間できますか?

でも。英語の聞く量は増やさないと駄目なんです。

何を聞けばいいのか?

映画でもいいし、英会話スクール、本屋さんで売っているリスニング教材でもいいのです。

 

単語をネイティブの音で覚える

「単語をネイティブの音で覚える」これってとても大切です。

試験などで、単語を覚えるときに、カタカナで覚えてしまいがちですよね。

カタカナで覚えてしまうと、カタカナ英語が頭に入ってしまって、ネイティブの音とずれて聞き取れなくなります。

単語は、ネイティブの音で覚えるようにしましょう。

 

格安のレッスンを受ける

今なら、スカイプを使った、格安の英会話があります。

毎日、英語に触れているのが重要なのです。

毎日30分でもいいから、英語とふれあえる格安オンライン英会話はオススメです。

 

映画やドラマを楽しむ

映画やドラマを楽しむポイントで大切なのは、字幕と一緒に観ないこと。

字幕なしで見ないことです。

まずは、映画を内容を頭に入れてから、字幕なしで見るようにしましょう。

映画の字幕は、しゃべっている内容と、字幕の内容が違っている時がありますし、字幕を観ながら映画をみて、頭で理解するのはちょっと大変な作業になるのです。



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