リスニングを上達しょうと思えば、発音が重要になります。

発音が聞き取れれば、リスニングは上達します。

リスニングと発音の関係についてお話します。

 

<目次>
・知らない音だから聞きとれない
・知っている音は聞きとれる
・発音を矯正すれば聞きとれる

 

知らない音だから聞きとれない

日本人の多くが「R」「L」を聞き取り事ができません。

なぜ、聞き取れないかというと、日本語の音に「R」「L」が存在しないからです。

だから、日本人は、「R」「L」を日本語の近い音「ら行」に一番近い「R」「L」を「らりるれろ」のどれかで聞いてしまうのです。

初心者の方は特に、英語の「R」「L」が聞き取れないのです。

 

知っている音は聞きとれる

知ってる音は、必ず聞き取ることができます。

「R」いう音は、どういうふうに発音されていて、どういう音なのか分かっていて、「L」の音が、どういう発音で、どういう音なのかが分かっていれば、聞き分けることができるのです。

 

発音を矯正すれば聞きとれる

知ってる音は聞きとれるので、ネイティブな音に直していけばいいのです。

カタカナで覚えている音は、ネイティブの音に矯正することが重要になります。

したがって、発音を勉強することで、リスニングが上達するのです。



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