最初に、なぜ英語が話したいと思ったのか?

そこから考えないと英語は上達できません。

たとえば、仕事で海外転勤したいから英語を覚えたい。

海外留学したいから、また、海外の方の接客ためになど…。

人それぞれ、英語を話したい目的は違うのです。

最初に、なぜ英語が話したいのかが主語にあれば、自分の目的にあった勉強ができるはずです。

 

<目次>
・きちんとした発音ができないとネイティブは聞き取れない
・英語圏の風習を知ることで、英語が聞き取れるようになる

 

きちんとした発音ができないとネイティブは聞き取れない

ネイティブ英語を聞き取るには、自分がきっちり発音できているかどうかポイントになります。

自分の発する音と聞き取る音がかけ離れていると、英語は聞き取れません。

大切なことは、自分の発音が、正しくでききているかどうかなのです。

まず、聞き取とる前に、自分の発音をきっちりできるように練習することから始めましょう。

自分の発音がある程度できるようになってから英語を聞き取れば、スムーズに英語は頭に入ってきます。

最初は発音から始まるようにしましょう。

また、英語は、国々によって微妙に発音や言い回しが違います。

自分が会話したい国の発音から勉強しましょう。

 

英語圏の風習を知ることで、英語が聞き取れるようになる

言葉は、背景の知識がよくわからないと、頭に入りにくいです。

ですから、英語圏の風習を知ることが大切です。

ハロウィンはどうして生まれたのか、アメリカの歴史はどうなのかなどを勉強するのもいいでしょう。

そうすることによって、言葉と背景が合致して、英語が理解できやすくなります。

英語圏でも、アメリカ英語、イギリス英語、オーストリア英語、カナダ英語など、それぞれ違います。

たとえば、オーストラリアに留学するなら、オーストラリアの文化、風習を勉強しましょ。

まずは、覚えたい国を知ることで、興味を持ち、関心を持ち、そして、その国の人とコミュニケーションをとりたいと思い、言葉を覚えようとするのが、自然の流れだからです。

試験英語みたいに、強制的の覚えるという姿勢では、英語は聞き取れません。






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