文書の並び替えはできても、英語が話せない。

英語学習の中でも、特にリスニングが苦手、そんな方おられますよね。

では、どうすればリスニングが上達できるの?

そんな方に、リスニング力アップする学習法を5つご紹介しています。

 

<目次>
・字幕なしで聞くそして字幕ありで聞くそして確
・オーディオブック・ポッドキャスト使う
・YouTubeを利用する
・話し方のパターン学ぶ
・自分で発音練習をする

 

字幕なしで聞くそして字幕ありで聞くそして確認

まず、英語のニュースなど(Friends, CNN News, BBC News, Ted Talks)を字幕なしで聞くことです。

それから、どれだけ理解できたか、メモを取ります。

そして、字幕ありで聞き、どれだけ理解できたいたかチェックします。

これを、ある程度理解できるまで、何回も何回も聞くことです。

ポイントは、何回も何回も聞いても、分からないから止めてしまわないことです。

根気よく聞き取れるまで頑張って下さい。

 

オーディオブック・ポッドキャスト使う

自分の興味のあるものを選びましょう。

注意することは、自分のレベルにあったものを選びましょう。

たとえば、初級の方であれば、子供向けのもの、中級者であれば、中学生レベルのもの、上級者であれば、専門語が多いものを選びましょう。

 

YouTubeを利用する

YouTubeには、色んなコンテンツがあります。

自分が好きなユーチューバ―を見つけて、何回も聞きましょう

その時大切なのが、正確さより流暢さです。

100%理解しようとせず、どんな発音で話しているかをチャックしましょう。

 

話し方のパターンを学ぶ

ネイティブな方は、どのような話し方をするかを学べば、一気にリスニング力は向上します。

何を学べばいいのか?

ポイントは、同音異義語を学ぶことです。

同音異義語とは、発音は同じでも、意味、つづりが違う単語のことです。

たとえば、

eight/ate

your/you’re

などです。

英語には、数多くの同音異義語がありますので、こういった言葉を聞き取ることができれば、意味も分かるようになります。

あとは、単語の短縮です。

たとえば。

i am=I’m

He will=He’ll

などです。

 

自分で発音練習をする

実際、自分で発音できるものは、聞き取れるようになります。

自分が発音できる音だと、同じ音を認識できるからです。

反対に、発音できない音は聞きとれませんので、自分で発音する練習をしましょう。






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