カタカナ英語が、なかなか矯正できないって方は多いですよね。

海外に留学すれば、カタカナ英語は矯正できるようですが、どうしても日本にいると、カタカナ英語から抜け出すことは難しいようです。

海外留学は無理だという方に、カタカナ英語を矯正する勉強法についてお話します。

 

<目次>
・シャドーイング録音
・CDの音と自分の音を比較する

シャドーイング録音

どうすれば、カタカナ英語が修正できるのか?

答はたった一つ、シャドーイングを繰り返し繰り返しやり続けることです。

英語のシャドーイングはご存知ですよね。

英語の会話を、影のように追っていく訓練です。

でも、ただシャド―イングだけをしていてもあまり効果が期待できますせん。

何故かというと、大人は、聞き取った音をそのまま言葉にできないからです。

シャドーイングを効率よくするのは、自分のしゃべっている音を録音し、ネイティブとの音の違いを聞き取って修正することが必要です。

シャドーイングをするだけじゃなく、その音を録音しましょう。

 

CDの音と自分の音を比較する

先程も話しましたが、大人は、聞き取った音を、そなまま同じ音で言葉にするのが苦手です。

だから、自分が話している音と、ネイティブが話している音の違いを聞き取って、修正していかなくてはいけません。

そうすることで、カタカナ英語からネイティブに矯正していきます。

ただ、シャドーイングを繰り返すだけじゃなく、自分の音を録音し、ネイティブの音との違いを聞き取って、自分の音を修正していく作業を繰り返して練習してください。






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