英語を覚える方法は色々あります。

音読したり、書いたり、聞いたり…。

英語を覚えるには、毎日の積み重ねが蓄積となり、覚えていくものです。

しかし、ただ単に、話す、書く、聞くを繰り返すだけでは、長続きしません。

英語を楽しく、また、3倍速く覚えられる方法についてお話します。

 

<目次>
・等間隔のリズムを作る
・具体的なリズムのとり方

 

等間隔のリズムを作る

等間隔と言っても分かりずらいかもしれませんが、簡単に言えば、歌みたいな感じです。

基本は、内容のある個所でリズムをとること、また、内容の薄いところは弱く発音することです。

たとえば、内容を重要視する、動詞や名詞を強く発音し、それ以外を弱く発音する感じです。

リズムで覚えると、頭に残りやすいのです。

たとえば、九九を覚えるときに、リズムで覚えた経験があるでしょう。

その感覚で、英語のフレーズを覚えていく感じです。

 

具体的なリズムのとり方

では、具体的にどうするか?

Can yuo come to my party?

このフレーズだと、Canはあまり発音しませんが、リズムを付けて覚える場合は、Canをあえて強調して発音します。

強調して発音する箇所は、Can、comepartyです。

Canを強く、yuoを弱く、comeを強く、to myを弱く、partyを強く。

Canとyuoはくっつきますので、Canyuoとなります。

これを、リズムよく繰り返すと、リズムで覚えることができ、英語のフレーズが頭に残りやすいのです。

一度やってみてください。






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