英会話ってハードル高いんじゃない?

初心者の方だったらそう思われているでしょう。

ほとんどの方が、英語は学校で習ったけど今はサッパリ分からないって方がほとんどでしょうね。

では、なぜ学校で習ったのに英語が分からないのか?

英語の授業中に寝てた人は別として、勉強のやり方が間違っていたのかも?

初心者が確実に英会話が上達する3つの方法についてお話します。

 

<目次>
・目標を明確にする
・何をどれくらい学べばいいのかを把握する!
・英語の特徴に沿って覚える

 

目標を明確にする

学校で英語を勉強する目的は、テストでいい点をとることでしたよね。

それって、英語が話せるようになる勉強じゃなく、テストの点をとるための勉強ですから、英会話と関係ないので、いくら学校の勉強をしても英会話を話せるようにはなりません。

英会話を話せるようになるには、英会話を話せるような目標をたてないと駄目でしょう。

たとえば、「夏に海外旅行に行くので、英語でショッピングがしたい」「1年後には、外国人の方に、英語で接客したい」など、英会話に関係のある目標をたてることが大切です。

まずは、英会話に関する目標をたてましょう。

しかし、その目標に到達する方法が分からないと駄目ですよね。

次に、目標に到達する方法についてお話します。

 

何をどれくらい学べばいいのかを把握する!

英会話勉強法には色んな教材やスクールがありますが、どれをやればいいか最初は分かりませんようね。

では、何をやればいいのか?

英会話って流れがあります。

まずは「挨拶」です。

「こんにちは」とかです。

次に「質問」が来ます。

「最近どうしてる」

質問が来たら次は「答える」

「調子はいいよ」って感じでしょうか。

質問を答えた人は、質問を返します。

そうすると、また、質問が帰ってくるといったことを繰り返し、最後にあいさつで終わるのが英会話の流れです。

英会話を学ぶには、英語の流れを学んでいけばいいのです。

では、英語の流れに沿て学ぶにはどうすればいいのでしょう。

 

英語の特徴に沿って覚える

日本語と英語の違いは、語順が違います。

英語の特徴は、主語+動詞ですから

頭の部分は、同じで、最後の詳細を変えるだけで、色んなフレーズが作れるのです。

たとえば。

I went shooping yastendy
I went to park
I went to meet my friend
I went to Tokyo last nighet

頭の部分は全て同じで、最後の詳細を変えれば色んな会話ができるのです。

こういった、頭の部分が同じで、詳細を変えればいいだけのフレーズってたくさんあります。

まずは、こういった頭の部分が同じで、詳細を変えればいいようなフレーズを覚えていきましょう。

日本語の場合は、「いつ」「誰と」・・・・

「いつ」「誰と」などの詳細がくるので、頭を揃えるっていう脳がないので、最初は戸惑いますが、頭だけを揃えて、詳細は後にくるということを意識していれば、自然と言葉に出てきます。

一度やてみてください。






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