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英語リスニング勉強法!カタカナ英語を矯正する一番の方法とは?

カタカナ英語が、なかなか矯正できないって方は多いですよね。

海外に留学すれば、カタカナ英語は矯正できるようですが、どうしても日本にいると、カタカナ英語から抜け出すことは難しいようです。

海外留学は無理だという方に、カタカナ英語を矯正する勉強法についてお話します。

 

<目次>
・シャドーイング録音
・CDの音と自分の音を比較する

シャドーイング録音

どうすれば、カタカナ英語が修正できるのか?

答はたった一つ、シャドーイングを繰り返し繰り返しやり続けることです。

英語のシャドーイングはご存知ですよね。

英語の会話を、影のように追っていく訓練です。

でも、ただシャド―イングだけをしていてもあまり効果が期待できますせん。

何故かというと、大人は、聞き取った音をそのまま言葉にできないからです。

シャドーイングを効率よくするのは、自分のしゃべっている音を録音し、ネイティブとの音の違いを聞き取って修正することが必要です。

シャドーイングをするだけじゃなく、その音を録音しましょう。

 

CDの音と自分の音を比較する

先程も話しましたが、大人は、聞き取った音を、そなまま同じ音で言葉にするのが苦手です。

だから、自分が話している音と、ネイティブが話している音の違いを聞き取って、修正していかなくてはいけません。

そうすることで、カタカナ英語からネイティブに矯正していきます。

ただ、シャドーイングを繰り返すだけじゃなく、自分の音を録音し、ネイティブの音との違いを聞き取って、自分の音を修正していく作業を繰り返して練習してください。

英語のリスニング上達のコツ!5つの方法でリスニング力がアップする

文書の並び替えはできても、英語が話せない。

英語学習の中でも、特にリスニングが苦手、そんな方おられますよね。

では、どうすればリスニングが上達できるの?

そんな方に、リスニング力アップする学習法を5つご紹介しています。

 

<目次>
・字幕なしで聞くそして字幕ありで聞くそして確
・オーディオブック・ポッドキャスト使う
・YouTubeを利用する
・話し方のパターン学ぶ
・自分で発音練習をする

 

字幕なしで聞くそして字幕ありで聞くそして確認

まず、英語のニュースなど(Friends, CNN News, BBC News, Ted Talks)を字幕なしで聞くことです。

それから、どれだけ理解できたか、メモを取ります。

そして、字幕ありで聞き、どれだけ理解できたいたかチェックします。

これを、ある程度理解できるまで、何回も何回も聞くことです。

ポイントは、何回も何回も聞いても、分からないから止めてしまわないことです。

根気よく聞き取れるまで頑張って下さい。

 

オーディオブック・ポッドキャスト使う

自分の興味のあるものを選びましょう。

注意することは、自分のレベルにあったものを選びましょう。

たとえば、初級の方であれば、子供向けのもの、中級者であれば、中学生レベルのもの、上級者であれば、専門語が多いものを選びましょう。

 

YouTubeを利用する

YouTubeには、色んなコンテンツがあります。

自分が好きなユーチューバ―を見つけて、何回も聞きましょう

その時大切なのが、正確さより流暢さです。

100%理解しようとせず、どんな発音で話しているかをチャックしましょう。

 

話し方のパターンを学ぶ

ネイティブな方は、どのような話し方をするかを学べば、一気にリスニング力は向上します。

何を学べばいいのか?

ポイントは、同音異義語を学ぶことです。

同音異義語とは、発音は同じでも、意味、つづりが違う単語のことです。

たとえば、

eight/ate

your/you’re

などです。

英語には、数多くの同音異義語がありますので、こういった言葉を聞き取ることができれば、意味も分かるようになります。

あとは、単語の短縮です。

たとえば。

i am=I’m

He will=He’ll

などです。

 

自分で発音練習をする

実際、自分で発音できるものは、聞き取れるようになります。

自分が発音できる音だと、同じ音を認識できるからです。

反対に、発音できない音は聞きとれませんので、自分で発音する練習をしましょう。

英語のリスニングができない人必見!絶対に聞き取るために大切なこと!

最初に、なぜ英語が話したいと思ったのか?

そこから考えないと英語は上達できません。

たとえば、仕事で海外転勤したいから英語を覚えたい。

海外留学したいから、また、海外の方の接客ためになど…。

人それぞれ、英語を話したい目的は違うのです。

最初に、なぜ英語が話したいのかが主語にあれば、自分の目的にあった勉強ができるはずです。

 

<目次>
・きちんとした発音ができないとネイティブは聞き取れない
・英語圏の風習を知ることで、英語が聞き取れるようになる

 

きちんとした発音ができないとネイティブは聞き取れない

ネイティブ英語を聞き取るには、自分がきっちり発音できているかどうかポイントになります。

自分の発する音と聞き取る音がかけ離れていると、英語は聞き取れません。

大切なことは、自分の発音が、正しくでききているかどうかなのです。

まず、聞き取とる前に、自分の発音をきっちりできるように練習することから始めましょう。

自分の発音がある程度できるようになってから英語を聞き取れば、スムーズに英語は頭に入ってきます。

最初は発音から始まるようにしましょう。

また、英語は、国々によって微妙に発音や言い回しが違います。

自分が会話したい国の発音から勉強しましょう。

 

英語圏の風習を知ることで、英語が聞き取れるようになる

言葉は、背景の知識がよくわからないと、頭に入りにくいです。

ですから、英語圏の風習を知ることが大切です。

ハロウィンはどうして生まれたのか、アメリカの歴史はどうなのかなどを勉強するのもいいでしょう。

そうすることによって、言葉と背景が合致して、英語が理解できやすくなります。

英語圏でも、アメリカ英語、イギリス英語、オーストリア英語、カナダ英語など、それぞれ違います。

たとえば、オーストラリアに留学するなら、オーストラリアの文化、風習を勉強しましょ。

まずは、覚えたい国を知ることで、興味を持ち、関心を持ち、そして、その国の人とコミュニケーションをとりたいと思い、言葉を覚えようとするのが、自然の流れだからです。

試験英語みたいに、強制的の覚えるという姿勢では、英語は聞き取れません。

リスニングを上達するには!発音とリスニングの関係

リスニングを上達しょうと思えば、発音が重要になります。

発音が聞き取れれば、リスニングは上達します。

リスニングと発音の関係についてお話します。

 

<目次>
・知らない音だから聞きとれない
・知っている音は聞きとれる
・発音を矯正すれば聞きとれる

 

知らない音だから聞きとれない

日本人の多くが「R」「L」を聞き取り事ができません。

なぜ、聞き取れないかというと、日本語の音に「R」「L」が存在しないからです。

だから、日本人は、「R」「L」を日本語の近い音「ら行」に一番近い「R」「L」を「らりるれろ」のどれかで聞いてしまうのです。

初心者の方は特に、英語の「R」「L」が聞き取れないのです。

 

知っている音は聞きとれる

知ってる音は、必ず聞き取ることができます。

「R」いう音は、どういうふうに発音されていて、どういう音なのか分かっていて、「L」の音が、どういう発音で、どういう音なのかが分かっていれば、聞き分けることができるのです。

 

発音を矯正すれば聞きとれる

知ってる音は聞きとれるので、ネイティブな音に直していけばいいのです。

カタカナで覚えている音は、ネイティブの音に矯正することが重要になります。

したがって、発音を勉強することで、リスニングが上達するのです。

リスニング力を上げるための5つの習慣

リスニング力をつけるには、いろんな方法があると思います。

しかし、自分に合ったリスニング勉強法をやらないと、上手くなるのに時間がかかるます。

いくらやっても、リスニングが上手くならないのは、自分にあっていないリスニングの勉強法をやっているからではないでしょうか?

リスニングが上手くなる、5つのリスニングの習慣についてお話しますので、参考にしてください。

 

<目次>
・聞き流さない。
・聞く量を増やす
・単語をネイティブの音で覚える
・格安のレッスンを受ける
・映画やドラマを楽しむ

 

聞き流さない。

英語は、聞き流すだけでは、聞き取れるようになりません。

聞き流すということは、他に神経がいっていて、英語に集中できたいません。

英語は、状況と音が一致して何を言ってるか聞き取れるようになるのです。

たとえば、手を振って「long time no see」といってきて、「久しぶり」ということなんだなって分かるのです。

状況と音が一致することで、英語のリスニング力は上がっていきます。

 

聞く量を増やす

よく、1000時間神話といいますが、英語を1000時間聞けば英語がわかるようになるといいます。

「そんなの簡単、ただ聞けばいいだけでしょう」と思う方もおられるでしょうが、これって実は大変なんです。
ただ聞き流すだけではなく、英語に集中して聞かないと駄目ですから。

1日毎日3時間を、1年間やって初めて1000時間なのです。

英語を真剣に聞いて、1日3時間毎日1年間できますか?

でも。英語の聞く量は増やさないと駄目なんです。

何を聞けばいいのか?

映画でもいいし、英会話スクール、本屋さんで売っているリスニング教材でもいいのです。

 

単語をネイティブの音で覚える

「単語をネイティブの音で覚える」これってとても大切です。

試験などで、単語を覚えるときに、カタカナで覚えてしまいがちですよね。

カタカナで覚えてしまうと、カタカナ英語が頭に入ってしまって、ネイティブの音とずれて聞き取れなくなります。

単語は、ネイティブの音で覚えるようにしましょう。

 

格安のレッスンを受ける

今なら、スカイプを使った、格安の英会話があります。

毎日、英語に触れているのが重要なのです。

毎日30分でもいいから、英語とふれあえる格安オンライン英会話はオススメです。

 

映画やドラマを楽しむ

映画やドラマを楽しむポイントで大切なのは、字幕と一緒に観ないこと。

字幕なしで見ないことです。

まずは、映画を内容を頭に入れてから、字幕なしで見るようにしましょう。

映画の字幕は、しゃべっている内容と、字幕の内容が違っている時がありますし、字幕を観ながら映画をみて、頭で理解するのはちょっと大変な作業になるのです。

リスニング力アップの秘訣を伝授!ネイティブ英語の聞き方とは?

ネイティブの会話を聞いても、早くて聞き取れないって思っている方は多いですよね。

ではなぜ、ネイティブの英語は、早く聞こえるのでしょうか。

本当に、早口で話しているのでしょうか?

ネイティブの英語の聞き取り方のコツをお話します。

 

<目次>
・なぜ、ネイティブの会話が早く聞こえるのか
・ネイティブの会話を聞き取るコツ

 

なぜ、ネイティブの会話が早く聞こえるのか

ネイティブな英語は、決して早口で話しているわけではありません。

たとえば、

Com for tableとい単語を日本語読み、カタカナで読むと「コンタフォブル」と読みますよね。

これって6つに音節になっています。

これを、ネイティブで話すと、音節は3つしかないのです。

もうお分かりでしょう。

日本人は、カナカナ英語で覚えているので、6つの音節を3つの音節で聞くから早く聞こえるのです。

また、文法になると2語、3語の連携の読み方も、音節がカタカナ読みより短くなるので、さらに早く聞こえるのです。

 

ネイティブの会話を聞き取るコツ

やはり、重要なのは発音です。

ネイティブの英語を何回も聞いて覚えるのしかないのですが、ネイティブな英語を聞くコツとして、音節を意識して聞くと英語力はアップします。

では、どのように音節を意識すればいいのか?

日本語は、ほとんど母音をメインに発音しますが、英語は子音がメインなんです。

だから、母音をとる意識で発音してやると、ネイティブ英語のように話せます。

一度やってみてください。

英語のリスニング勉強法!1000時間神話を崩す1日20分の勉強法!

英語を聞くだけの勉強だど、どれぐらいの時間、勉強するば英語がわかるようになるのですか?

よく聞かれることですね。

日常の会話程度なら1000時間といわれています。

また、大学の講義などが分かるようになるには、3000~5000時間必要だと言われています。

これは、聞くだけの英語を勉強をした時の話です。

たとえば1年間で1000時間勉強しようとすれば、1日3時間勉強しなくてはいけないことになります。

学生さんならいざ知らず、会社員の方や主婦の方ならとうてい無理な話です。

では、どういう風にすれば、効率よくリスニングの勉強ができるのかについてお話していきましょう。

 

<目次>
・発音の勉強が、英語を聞き取るの最短の近道です。
・ネイティブな発音を強制する方法とは?

 

発音の勉強が、英語を聞き取るのに最短の近道

発音が一番大切な理由は、自分が発音できない音は、聞き取ることができないからです。

その例として、日本人の永遠テーマである、「R」と「L」です。

なぜ、「R」と「L」が聞き取れないのか?

日本語に「R」と「L」に音が存在しないからです。

どんな風に日本人は「R」と「L」を聞いてしまうかというと、一番近い音「ら・り・る・れ・ろ」のいずれかの音に聞こえるのです。

ネイティブな「R」と「L」を聞きとるようになるには、「R」と「L」の発音を強制しないと駄目なんです。

発音を強制するには、どんなことをしなくてはいけないか?

次の項で説明しましょう。

 

ネイティブな発音を強制する方法とは?

ネイティブな発音を強制するには、シャドウイングが一番の勉強法です。

シャドウイングとは、本屋さんに売っている英会話CDなどをを聞いて、聞いた瞬間に、まねして声に出して話すことです。

何がいいかというと、ネイティブの聞いた音と同じ音を出し続けることで、少しずつネイティブと近い音が出せるようになるのです。

しかし、子どもはネイティブな音を聞いてもすぐに発音できますが、大人は、ネイティブな音を聞いてもすぐには発音できません。

では、大人はどうすればいいのか?

それは、シャドウイングしている音を録音することです。

それを聞いて、実際のネイティブが話してる音と、自分が発してる音の違いを比較しましょう。

多分、あまりにも違いすぎることに驚かれるでしょう。

しかし、違いを少しずつ修正していくことで、ネイティブな発音に近かずいていくのです。

英語のリスニングが2週間で向上する究極の勉強法

え!2週間でリスニングが向上する?

リスニングって、そんな短時間で向上なんかしませんよね。

しかし、それが…

英語のリスニングが、飛躍的に短時間で向上する勉強法を教えましょう。

 

<目次>
・リスニングの基本は音読
・シャドウイングで耳を鍛える

 

リスニングの基本は音読

中学・高校でやっていた、あの音読です。

やり方は簡単!書かれた英文をネイティブな気分になって音読する。

できれば、教材を何度も読み返すのが良いでしょう。

何が書いてあるか分からないものは読めないので、単語を調べたり、文の構造を調べたり、事前にやっていおかないと駄目です。

ではなぜ、リスニングなのに、先に口を鍛えるのか?

聞くよりも、話すということで速度として体感で身につけることができるからです。

音読がある程度できれば、次はシャドウウイングです。

 

シャドウイングで耳を鍛える

まずは、ネイティブな英語を音として認識することがポイントです。

話される英語は、個々の単語からなっているのではなく、英語のリズムをベースとした、得意の英語の言い回しだからです。

まず、ネイティブな英語の早さになれる音が大切で、慣れてくれば、言い回しの単語も聞き取れるようになり、意味の分かってくるのです。

たとえば、日本語で話すとき、いちいち文の構造とか、単語の意味を考えて話しませんよね。

こういう時には、こう表現するという言い回しが、すでに身に付いているかです。

まず、シャドウイングするときは、英語を音として認識し、早さに慣れることを意識してトレーニングしてください。

英語のリスニングが聞き取れない!その理由と解決法とは!!

英語のリスニングが聞き取れない。

とくに、ネイティブな英語は、早くて何を言っているか聞き取れない。

初心者の方なら、誰しもが通る道です。

今回は、英語のリスニングが聞き取れない理由と解決法についてお話しましょう。

 

<目次>
・中学で習うカタカナ英語が問題だ!
・カタカナ英語は無駄ではない!

 

中学で習うカタカナ英語が問題だ!

中学で教える教師は、ほとんどカタカナ英語で教えています。

このカタカナ英語が、中学の時に頭にこべりつき、高校、大学になっての英語が聞き取れないのです。

また、日本の英語教育では、聞く、話すの教育より、読む、書くに重点をおいた勉強をしているので、単語は読めるけど話せない、しゃべれないということになるのです。

この教育を続けていく限る、日本人は英語がしゃべれない、にがってっということになります。

では、どうすればカタカナ英語から脱出できるのか?

次の項でお話しましょう。

 

カタカナ英語は無駄ではない!

中学で習うカタカナ英語が問題だって言ってて、「カタカナ英語は無駄ではない」というのは、相反するかもしれません。

しかし、英語のスペルは分かっているのだから、あとは、そのスペルがどのように発音されているかを理解してしまえば、それが解決法になるのです。

ある程度単語が理解できていれば、後は音を聞き取る訓練をすれば、ある程英語が度理解できるようになります。

その逆で、単語が理解できていない人は、いくら英語を聞いても理解できません。

カタカナで覚えてしまった単語は、ネイティブ英語ではどういう風に発しているのかを意識しながら、聞いていれば、英語が聞き取れる期間も短くなります。

リスニングの上手な人がやっているテクニックとは?!

単語もリスニングも一晩で上達しません。

毎日コツコツやって、何カ月も続けてやっと、上手になったかなって思うくらいです。

何カ月もやっても上手くならないなって思っても、落ち込まないで、続けていくことが大切です。

これは、みんな同じで、リスニングが上手な人は、早くできるんじゃないかと思いますが、実は同じように、コツコツと何カ月もかけて上達しているのです。

しかし、やり方を間違えれば、上達するスピードは遅れます。

リスニングが上手な人がやっているリスニングテクニックを紹介しましょう。

 

<目次>
・リスニングが上達する2つの方法とは?
・リスニングがあきない勉強法
・最初は聞き取りやすい英語から聞く

 

リスニングが上達する2つの方法とは?

まず、1つは、沢山の英語に触れるということです。

2つ目は、好きなフレーズ、場面を徹底的に覚える。

たとえば、映画のワンシーンで、好きな場面があれば、一語一句覚える。

また、好きアーティストの歌詞を丸暗記するのもいいでしょう。

とにかく、いろんな英語に触れ、好きな場面や触れず、歌詞は一語一句暗記するぐらいまで覚えることをしましょう。

 

リスニングがあきない勉強法

今は、いろんな教材や出版物がでていますので、そういったツールを活用しましょう。

たとえば、イングリッシュジャーナルとみて、好きな俳優さんや女優さんがでていれば、その記事を一語一句覚えるとか、英語のTVドラマを観て、好きな場面のセリフを書き出し暗記するなどすればいいでしょう。

あと、iPhoneやiPadを使って、YouTubeを見たりポストキャットを聞いたりするものオススメです。

 

きれいな英語聞く

いろんな映画やドラマなど、アニメなどありますが、最初は、聞き取りやすいものから聞くようにしましょう。
どんなものが聞きやすいか?

オススメは、ディズニーのアニメがいいでしょう。

ディズニーのアニメ映画は、吹き替えをしているので、綺麗な英語を使っていいます。

最初は分からなくても、前提のイメージが分かる程度でいいと思います。

何回も聞いていくうちに、耳が慣れてきて、聞き取れるようになります。

また、聞きやす英語ばっかり聞くのではく、聞き取りにくい英語も聞くようにしましょう。

聞き取れにくい英語に慣れてくのも大切です。

リスニングを伸ばすための方法とは!

リスニングは、どうすれば上手くなるのでしょう。

リスニングが上手くなるには、リスニングのやり方を工夫すればいいのです。

ただリスニングを聞くだけじゃなく、リスニングを聞いてスクリプトを見て確認するだけじゃなく、もう一歩進んだ勉強法でリスニングを聞けば上手くなります。

ネイティブ英語を聞き取れるようになりたくないですか?

リスニング法を伸ばすための方法を説明します。

 

<目次>
・こんなやり方ではリスニングは上手くならない。
・リスニングはこうして聞けば上手くなる!

 

こんなやり方ではリスニングは上手くならない。

みなさんがやられているリスニングは、音声を聞いて、スクリプト見て終わりとか、音声を聞いて、分からない英単語を調べて確認して終わるとか…。

また、音声を聞いて、スクリプを見て口に出して話すとい方もおられます。

一昔前(今でも?)は、聞き流す英語が流行りましたね。

しかし、聞く時間を増やして、聞き流しをして聞いても、リスニングは上手くなりません。

聞いて、見て、口に出す、3つ連動で覚えるのが一番いいといわれているのは間違いありません。

しかし、このやり方だと、初級から中級者までなら何とかなるでしょうが、もう一歩上には進めません。

では、どうすればリスニングが上手くなるのか、詳しく説明していきましょう。

 

 

リスニングはこうして聞けば上手くなる!

先程も説明しましたが、ただ聞くだけ、口に出して発音するだけではリスニングは上手くなりません。

また、スクリプトの内容を見て、理解できていない場合は、そもそも単語が理解できていないのだから、とにかく単語を覚えることに集中しましょう。。

それでは、、どうすればリスニングが上手くなるのが、具体的に説明していきましょう。

単語が理解できていて、スクリプトも分かっているのに聞き取れない場合は、音が聞き取れていないのです。

実際どこが聞き取れてなかったのか?

具体的に原因を追究するのです。

音がなんか違うように聞こえたら、なんでそんな風に聞こえたのか考えることです。

簡単なフレーズなのに聞き取れなかったのは、どこの繋がりが聞き取れなかったを分析することです。

ただ聞いて、声を出してをくる返すだけだと、違う場面でも、また同じフレーズがでてきても、聞き取れないことになりがちです。

多くの方は、読んで見て終わりっていうリスニングのやり方をやっている方が非常に多いです。

とにかく、聞き取れなかった単語やフレーズを分析することです。

分析するには、ある程度、発音のルールを知っておく必要があります。

このスペルが重なっていいる場合は、発音がこう変わるとか…

この音とこの音が重なっている時はこう発音するとか…

リスニングと発音は非常にリンクしています。

発音を知ることは、リスニングが上達する近道になります。

音を聞き、聞けないところを分析をすることが、リスニングを伸ばす最大の要因なのです。

何回も繰り返しますが、

1.発音の基本ルールを理解すること。

2.自分が聞けなかった箇所がなぜなのか追求すること。

この練習をすると、また、同パターンがきたときに、あのパターンだと頭の中でリンクしていきます。

そして、徐々に聞き取れなかった音が聞き取れるようになるのです。