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初心者英語勉強法!初心者が継続できる英語の学習方法とは

英語の学習を始めた方の8割の人が、英語の学習を諦めてしまうといいます。

なぜでしょうか?

8割の方のほとんどが、最初の壁につまづいて諦めてしまうのです。

どうやってその壁を乗り越えるのかについてお話します。

 

<目次>
・英語学習を乗りこえるために何をすればいいのか?
・最初の壁を乗り越えるために何が必要か
・壁を乗り越える学習方法の確認
・継続するために必要なこと



英語学習を乗りこえるために何をすればいいのか?

英語学習を乗りこえるためには、英語学習の全体像が見えてくると楽になります。

まず、最初が一番きついです。

覚えることが多く、自分で判断しづらいからです。

しかし、繰り返して勉強していくうちに、段々楽になります。

色んな知識がつくことで、効率が上がっていくからです。

ですから、英語学習を乗りこえるには、最初の壁を乗り越えることに集中すればいいのです。

では、この壁を乗り越えるために何が必要かについてお話します。

 

最初の壁を乗り越えるために何が必要か

まず、達成感を実感すること!

達成感を実感できれば、次に進もうという気持ちになります。

次に楽しさです。

楽しさを実感できれば次に進めますよね。

では、自分の達成感や楽しさを実感するにはどうすればいいのか?

それは、自分の英語を録音することです。

月に1回ぐらいのペースで録音していくと、自分のいいところ、悪いところが客観的に見えてくるからです。

最初の壁を乗り越えるには、達成感と楽しさを実感しましょう。

 

壁を乗り越える学習方法の確認

壁を乗り越える学習方法のは、1つ目は、シチュエーション別に学習することです。

ホテルで使う英語、レストランで使う英語など、シチュエーション別に英語を覚えていくのです。

2つ目は、フレーズ別の学習方法です。

フレーズの頭を揃えたフレーズを数多く覚えていくことです。

特に短期間い英語を覚えてい方や、壁を乗りこえたい方には、1つ目のシチュエーション別の学習方法をオススメします。

 

継続するために必要なこと

継続するために必要なことは、お気に入りの学習本やスクールを見つけることです。

お気に入りを見つけることで、楽しく英語を学ぶことができ、継続していけるのです。

まずは、お気に入りの学習本、英会話スクールを見つけることが、継続する一番の近道です。

初心者の英会話勉強法!確実に英会話が上達する3つの方法!!

英会話ってハードル高いんじゃない?

初心者の方だったらそう思われているでしょう。

ほとんどの方が、英語は学校で習ったけど今はサッパリ分からないって方がほとんどでしょうね。

では、なぜ学校で習ったのに英語が分からないのか?

英語の授業中に寝てた人は別として、勉強のやり方が間違っていたのかも?

初心者が確実に英会話が上達する3つの方法についてお話します。

 

<目次>
・目標を明確にする
・何をどれくらい学べばいいのかを把握する!
・英語の特徴に沿って覚える

 

目標を明確にする

学校で英語を勉強する目的は、テストでいい点をとることでしたよね。

それって、英語が話せるようになる勉強じゃなく、テストの点をとるための勉強ですから、英会話と関係ないので、いくら学校の勉強をしても英会話を話せるようにはなりません。

英会話を話せるようになるには、英会話を話せるような目標をたてないと駄目でしょう。

たとえば、「夏に海外旅行に行くので、英語でショッピングがしたい」「1年後には、外国人の方に、英語で接客したい」など、英会話に関係のある目標をたてることが大切です。

まずは、英会話に関する目標をたてましょう。

しかし、その目標に到達する方法が分からないと駄目ですよね。

次に、目標に到達する方法についてお話します。

 

何をどれくらい学べばいいのかを把握する!

英会話勉強法には色んな教材やスクールがありますが、どれをやればいいか最初は分かりませんようね。

では、何をやればいいのか?

英会話って流れがあります。

まずは「挨拶」です。

「こんにちは」とかです。

次に「質問」が来ます。

「最近どうしてる」

質問が来たら次は「答える」

「調子はいいよ」って感じでしょうか。

質問を答えた人は、質問を返します。

そうすると、また、質問が帰ってくるといったことを繰り返し、最後にあいさつで終わるのが英会話の流れです。

英会話を学ぶには、英語の流れを学んでいけばいいのです。

では、英語の流れに沿て学ぶにはどうすればいいのでしょう。

 

英語の特徴に沿って覚える

日本語と英語の違いは、語順が違います。

英語の特徴は、主語+動詞ですから

頭の部分は、同じで、最後の詳細を変えるだけで、色んなフレーズが作れるのです。

たとえば。

I went shooping yastendy
I went to park
I went to meet my friend
I went to Tokyo last nighet

頭の部分は全て同じで、最後の詳細を変えれば色んな会話ができるのです。

こういった、頭の部分が同じで、詳細を変えればいいだけのフレーズってたくさんあります。

まずは、こういった頭の部分が同じで、詳細を変えればいいようなフレーズを覚えていきましょう。

日本語の場合は、「いつ」「誰と」・・・・

「いつ」「誰と」などの詳細がくるので、頭を揃えるっていう脳がないので、最初は戸惑いますが、頭だけを揃えて、詳細は後にくるということを意識していれば、自然と言葉に出てきます。

一度やてみてください。

スピーキングの上達のコツ!英語スピーキング上達の秘訣とは

英語のスピーキングの能力というのは、他の能力に比べるとある一定のレベルに達するには、最も簡単だとも言われています。

では、英語のスピーキング上達には何が重要なのか?

やはり、英語を話す量が必要になります。

量と言っても、効率よくやりたいですよね。

そこで、英語のスピーキングが上達する4つのステップについてお話します。

 

<目次>
英語スピーキング4つのステップ

 

英語スピーキング4つのステップ

1.手で書く
2.見ながら声に出す
3.キーワード見ながら話す
4.キーワードを見ないで言えるようにする

上記のステップにしたがって、英語のスピーキングをやっていけば、効率よく英語のスピーキングが上達します。

1.まず書くことです。
書いて終わってしまう方が多いですが、書いて覚えたと思って終わってしうのですが、書くのと話すのは違います。だから次に

2.見ながら声に出す
書いた文章を見ながら声に出すことです。

ただ、声に出すのではなく、覚えようとする意識をもって声に出すようにしましょう。

3.キーワード見ながら話す
書かれた文章の中で、大切な個所をキーワードにして、キーワードを見ながら声に出して話す練習をします。

これを何度も何度も繰り返していくと、キーワードを見た瞬間に、自分が何を話せばいいのか分かるようになるので、英語がスラスラと出るようになってきます。

しかし、人と話すときに、そのキーワードを見て話すことはないですから、次のステップの

4.キーワードを見ないで言えるようにする
最終的にはキーワードを見ないで言えるようにすることです。

この4つのステップで練習することで、英語がスラスラと話せるようになりますので、頑張って練習してください。

英語を覚える方法!英語が3倍覚えやすくなる方法とは?

英語を覚える方法は色々あります。

音読したり、書いたり、聞いたり…。

英語を覚えるには、毎日の積み重ねが蓄積となり、覚えていくものです。

しかし、ただ単に、話す、書く、聞くを繰り返すだけでは、長続きしません。

英語を楽しく、また、3倍速く覚えられる方法についてお話します。

 

<目次>
・等間隔のリズムを作る
・具体的なリズムのとり方

 

等間隔のリズムを作る

等間隔と言っても分かりずらいかもしれませんが、簡単に言えば、歌みたいな感じです。

基本は、内容のある個所でリズムをとること、また、内容の薄いところは弱く発音することです。

たとえば、内容を重要視する、動詞や名詞を強く発音し、それ以外を弱く発音する感じです。

リズムで覚えると、頭に残りやすいのです。

たとえば、九九を覚えるときに、リズムで覚えた経験があるでしょう。

その感覚で、英語のフレーズを覚えていく感じです。

 

具体的なリズムのとり方

では、具体的にどうするか?

Can yuo come to my party?

このフレーズだと、Canはあまり発音しませんが、リズムを付けて覚える場合は、Canをあえて強調して発音します。

強調して発音する箇所は、Can、comepartyです。

Canを強く、yuoを弱く、comeを強く、to myを弱く、partyを強く。

Canとyuoはくっつきますので、Canyuoとなります。

これを、リズムよく繰り返すと、リズムで覚えることができ、英語のフレーズが頭に残りやすいのです。

一度やってみてください。

英語リスニング勉強法!カタカナ英語を矯正する一番の方法とは?

カタカナ英語が、なかなか矯正できないって方は多いですよね。

海外に留学すれば、カタカナ英語は矯正できるようですが、どうしても日本にいると、カタカナ英語から抜け出すことは難しいようです。

海外留学は無理だという方に、カタカナ英語を矯正する勉強法についてお話します。

 

<目次>
・シャドーイング録音
・CDの音と自分の音を比較する

シャドーイング録音

どうすれば、カタカナ英語が修正できるのか?

答はたった一つ、シャドーイングを繰り返し繰り返しやり続けることです。

英語のシャドーイングはご存知ですよね。

英語の会話を、影のように追っていく訓練です。

でも、ただシャド―イングだけをしていてもあまり効果が期待できますせん。

何故かというと、大人は、聞き取った音をそのまま言葉にできないからです。

シャドーイングを効率よくするのは、自分のしゃべっている音を録音し、ネイティブとの音の違いを聞き取って修正することが必要です。

シャドーイングをするだけじゃなく、その音を録音しましょう。

 

CDの音と自分の音を比較する

先程も話しましたが、大人は、聞き取った音を、そなまま同じ音で言葉にするのが苦手です。

だから、自分が話している音と、ネイティブが話している音の違いを聞き取って、修正していかなくてはいけません。

そうすることで、カタカナ英語からネイティブに矯正していきます。

ただ、シャドーイングを繰り返すだけじゃなく、自分の音を録音し、ネイティブの音との違いを聞き取って、自分の音を修正していく作業を繰り返して練習してください。

英語のリスニング上達のコツ!5つの方法でリスニング力がアップする

文書の並び替えはできても、英語が話せない。

英語学習の中でも、特にリスニングが苦手、そんな方おられますよね。

では、どうすればリスニングが上達できるの?

そんな方に、リスニング力アップする学習法を5つご紹介しています。

 

<目次>
・字幕なしで聞くそして字幕ありで聞くそして確
・オーディオブック・ポッドキャスト使う
・YouTubeを利用する
・話し方のパターン学ぶ
・自分で発音練習をする

 

字幕なしで聞くそして字幕ありで聞くそして確認

まず、英語のニュースなど(Friends, CNN News, BBC News, Ted Talks)を字幕なしで聞くことです。

それから、どれだけ理解できたか、メモを取ります。

そして、字幕ありで聞き、どれだけ理解できたいたかチェックします。

これを、ある程度理解できるまで、何回も何回も聞くことです。

ポイントは、何回も何回も聞いても、分からないから止めてしまわないことです。

根気よく聞き取れるまで頑張って下さい。

 

オーディオブック・ポッドキャスト使う

自分の興味のあるものを選びましょう。

注意することは、自分のレベルにあったものを選びましょう。

たとえば、初級の方であれば、子供向けのもの、中級者であれば、中学生レベルのもの、上級者であれば、専門語が多いものを選びましょう。

 

YouTubeを利用する

YouTubeには、色んなコンテンツがあります。

自分が好きなユーチューバ―を見つけて、何回も聞きましょう

その時大切なのが、正確さより流暢さです。

100%理解しようとせず、どんな発音で話しているかをチャックしましょう。

 

話し方のパターンを学ぶ

ネイティブな方は、どのような話し方をするかを学べば、一気にリスニング力は向上します。

何を学べばいいのか?

ポイントは、同音異義語を学ぶことです。

同音異義語とは、発音は同じでも、意味、つづりが違う単語のことです。

たとえば、

eight/ate

your/you’re

などです。

英語には、数多くの同音異義語がありますので、こういった言葉を聞き取ることができれば、意味も分かるようになります。

あとは、単語の短縮です。

たとえば。

i am=I’m

He will=He’ll

などです。

 

自分で発音練習をする

実際、自分で発音できるものは、聞き取れるようになります。

自分が発音できる音だと、同じ音を認識できるからです。

反対に、発音できない音は聞きとれませんので、自分で発音する練習をしましょう。

英会話のやり直し!初心者からやり直す英会話の勉強法とは?

何十年振りに、英語を勉強し直そうと思ったとき、何からやればいいのか分からないですよね。

英会話教室に行っても、何を言ってるか分からないだろうし、リスニング教材を買っても、何から始めればいいのかわからないでしょう。

そんな方のために、初心者からやり直すための英会話勉強法についてお話します。

 

<目次>
・単語を覚える
・文法を覚える

 

単語を覚える

まずは、単語を覚えましょう。

では、何語の単語を覚えればいいのでしょうか?

基本的には、1,700~2,000文字ぐらいです。

大変と思われる方もおられるでしょうが、学生の時のように、読めて。書けて、発音できてじゃなく、聞ければいいだけなのです。

英会話を勉強するのですから、まず単語を聞き取れればいいだけです。

英単語帳にCDなどの音声がついていますので、単語帳を見ながら、音を聞いていくことが大切です。

ちなみに、中学校で覚える単語は、だいたい1,200~1,700語と言われています。

中学生が分かる単語を覚えることが、英会話が話せる単語の範囲だと理解しておけばいいでしょう。

 

文法を覚える

文法を覚えるといっても、中学1年で習う文法を覚えることです。

中学1年で習う文法は、現在形、過去形、未来形です。

英会話の中で使う8割までは、この、過去、現在、未来の3パターンなのです。

だから、英会話をある程度話せるようになるには、この3パターンの文法を覚えるだけでいいのです。

さらに言うと、中学2年で習う、現在完了形までをマスターすれば、ほとんど会話は、話せるようになるのです。

だから、英語を勉強し直そうと思ったら、中学1年生の教材を買って勉強をしてください。

中学生1年生の英語なら見れれば分かります。

大切なのは、そのセンテンスが、ネイティブ英語で聞き取れるか、話せるかですから、中学1年の英語の文法と英単語をしっかり覚えてから、英会話教室や、オンライン英会話などで勉強すれば英語が話せるようになります。

英語のリスニングができない人必見!絶対に聞き取るために大切なこと!

最初に、なぜ英語が話したいと思ったのか?

そこから考えないと英語は上達できません。

たとえば、仕事で海外転勤したいから英語を覚えたい。

海外留学したいから、また、海外の方の接客ためになど…。

人それぞれ、英語を話したい目的は違うのです。

最初に、なぜ英語が話したいのかが主語にあれば、自分の目的にあった勉強ができるはずです。

 

<目次>
・きちんとした発音ができないとネイティブは聞き取れない
・英語圏の風習を知ることで、英語が聞き取れるようになる

 

きちんとした発音ができないとネイティブは聞き取れない

ネイティブ英語を聞き取るには、自分がきっちり発音できているかどうかポイントになります。

自分の発する音と聞き取る音がかけ離れていると、英語は聞き取れません。

大切なことは、自分の発音が、正しくでききているかどうかなのです。

まず、聞き取とる前に、自分の発音をきっちりできるように練習することから始めましょう。

自分の発音がある程度できるようになってから英語を聞き取れば、スムーズに英語は頭に入ってきます。

最初は発音から始まるようにしましょう。

また、英語は、国々によって微妙に発音や言い回しが違います。

自分が会話したい国の発音から勉強しましょう。

 

英語圏の風習を知ることで、英語が聞き取れるようになる

言葉は、背景の知識がよくわからないと、頭に入りにくいです。

ですから、英語圏の風習を知ることが大切です。

ハロウィンはどうして生まれたのか、アメリカの歴史はどうなのかなどを勉強するのもいいでしょう。

そうすることによって、言葉と背景が合致して、英語が理解できやすくなります。

英語圏でも、アメリカ英語、イギリス英語、オーストリア英語、カナダ英語など、それぞれ違います。

たとえば、オーストラリアに留学するなら、オーストラリアの文化、風習を勉強しましょ。

まずは、覚えたい国を知ることで、興味を持ち、関心を持ち、そして、その国の人とコミュニケーションをとりたいと思い、言葉を覚えようとするのが、自然の流れだからです。

試験英語みたいに、強制的の覚えるという姿勢では、英語は聞き取れません。

英会話スクールのグループレッスンとオンライ英会話との違いとは?

英会話をもう一度基本から勉強していんだけど、やっぱり英会話スクールに入った方が良いのかな?

初心者の方は、どのスクールがいいのか迷われるでしょう。

そこで、グループレッスン主体の従来型の英会話スクールと個人レッスン主体のオンライン英会話の違いについてお話しましょう。

 

<目次>
・従来型の英会話スクール(グループレッスン)のメリット・デメリット!
・オンライン英会話(個人レッスン)のメリット・デメリット!
・従来型の英会話スクールとオンライン英会話どっちがいい?

 

従来型の英会話スクール(グループレッスン)メリット・デメリット!

まず、グループレッスンのメリットは、何人かで話すので、自分のレベルが分かります。

また、同じレベルの人と英会話しますので、同じレベルの中で、自分の長けてるところ、劣っているところが分かります。

また、同じグループの方の勉強方法や、海外へ行った経験談などが聞ける。

もっとも良いのが、グループで会話していると、自分の分からないブレーズがいろいろ聞けるところでしょう。
スクールレッスンの話ではないですが、グループ内での友達作りもできます。

 

オンライン英会話(個人レッスン)のメリット・デメリット!

個人レッスンの場合は、当り前ですが、自分の時間だけで会話がきるので、効率がよくでき、自分のタイミングで会話ができます。

また、グループレッスンではできない、自分のスケジュールに合わせてスクールレッスンの時間が決められるのもメリットです。

レッスンの内容も自分のペースで決められ、質問もいろいろできます。

アウトプット、インプットの量も多いです。

 

従来型の英会話スクールとオンライン英会話どっちがいい?

どっちがいいかは人それぞれですが、あえて言えば、従来型の英会話スクールに通ってから、オンライン英会話をやった方が良いでしょう。

従来の英会話スクールで自分の足りないところを知って、オンライン英会話に進んだ方が理解力は上がります。
初心者が、いきなりオンライン英会話を受講しても、ちょと難しいかもしれません。

まずは、従来の英会話スクールで基本を勉強したから、次のステップにいきましょう。

しかし、早期の上達を希望される方は、最初から両方のスクールを受講することもいいでしょう。

オンライン英会話は、格安料金のものもありますので、気軽にはじめられます。

初心者の方が英語を勉強するなら!この4つのことから始めよう!!

校を卒業してから、英語って全然やっていません。

でも最近、海外の方の接客をしなくてはならなくなり、英語の勉強をと…。

でも、何から始めて良いのか、何をすればいいのか?まったく分かりません。

そんな方のために、初心者が英語を勉強する4つのカギについてお話します。

 

<目次>
・中学英語の復讐
・日記を書く
・日記の内容を声に出して練習
・Out puto

 

中学英語の復讐

よくいわれてることですが、中学程度の英語がわかれば、日常会話の英語は理解できるといいます。

中学1年生レベルでも、ある程度話せるようになるのです。

それは、中学1年で、現在形、過去形、未来形を習うからです。

現在、未来、過去が分かれば、会話って8割は話せるようになるのです。

本屋さんに行って、中学英語のまとめなどの本を買ってきて、中学英語で、英語の基本を勉強しましょう。

ポイントは、1センテンスの文章を作れるようになることです。

中学英語の基礎ができていれば、1センテンスの英語は作れるようになりますので、頑張って勉上してください。

 

日記を書く

日常会話や今の仕事に活かせる英語を勉強したいのなら、自分が普段やっている行動を日記にすれば、自然と自分の話したい英語の勉強ができます。
間違ってもいいです。

ます、伝わる英語ができるようにしましょう。

だいたい、5センテンスぐらい書けるようにしましょう

 

日記の内容を声に出して練習

話せれるようになりたいなら、ます、声に出さないと駄目です。

よく、スペルは書けるが、話せないって方がいます。

受験勉強で、単語や文法を必死に覚えたから、書くことはできるようになったのですが、読むことはできない。
それは、受験勉強に読む問題が無かったのでやっていなかったからです。

日記を書いたら、読むことを心がけましょう。

最後は、何も見ないで、今日に出来事を言えるようになりましょう。

 

Out puto

最後にアウトプットです。

日記を書いで、声に出したことが、実際、ネイティブに通じるのか?

でも、ネイティブと話す機会なんてないって方は、オンライン英会話を利用しましょう。

価格もお手頃で、毎日ネイティブと会話ができます。

自分の日記や、日常の出来事を話す相手を作って、練習してください。

英語のリスニング勉強法!1000時間神話を崩す1日20分の勉強法!

英語を聞くだけの勉強だど、どれぐらいの時間、勉強するば英語がわかるようになるのですか?

よく聞かれることですね。

日常の会話程度なら1000時間といわれています。

また、大学の講義などが分かるようになるには、3000~5000時間必要だと言われています。

これは、聞くだけの英語を勉強をした時の話です。

たとえば1年間で1000時間勉強しようとすれば、1日3時間勉強しなくてはいけないことになります。

学生さんならいざ知らず、会社員の方や主婦の方ならとうてい無理な話です。

では、どういう風にすれば、効率よくリスニングの勉強ができるのかについてお話していきましょう。

 

<目次>
・発音の勉強が、英語を聞き取るの最短の近道です。
・ネイティブな発音を強制する方法とは?

 

発音の勉強が、英語を聞き取るのに最短の近道

発音が一番大切な理由は、自分が発音できない音は、聞き取ることができないからです。

その例として、日本人の永遠テーマである、「R」と「L」です。

なぜ、「R」と「L」が聞き取れないのか?

日本語に「R」と「L」に音が存在しないからです。

どんな風に日本人は「R」と「L」を聞いてしまうかというと、一番近い音「ら・り・る・れ・ろ」のいずれかの音に聞こえるのです。

ネイティブな「R」と「L」を聞きとるようになるには、「R」と「L」の発音を強制しないと駄目なんです。

発音を強制するには、どんなことをしなくてはいけないか?

次の項で説明しましょう。

 

ネイティブな発音を強制する方法とは?

ネイティブな発音を強制するには、シャドウイングが一番の勉強法です。

シャドウイングとは、本屋さんに売っている英会話CDなどをを聞いて、聞いた瞬間に、まねして声に出して話すことです。

何がいいかというと、ネイティブの聞いた音と同じ音を出し続けることで、少しずつネイティブと近い音が出せるようになるのです。

しかし、子どもはネイティブな音を聞いてもすぐに発音できますが、大人は、ネイティブな音を聞いてもすぐには発音できません。

では、大人はどうすればいいのか?

それは、シャドウイングしている音を録音することです。

それを聞いて、実際のネイティブが話してる音と、自分が発してる音の違いを比較しましょう。

多分、あまりにも違いすぎることに驚かれるでしょう。

しかし、違いを少しずつ修正していくことで、ネイティブな発音に近かずいていくのです。

オンライン英会話の選び方!オンライン英会話9社を比べてみた

オンライ英会話をやってみていんだけど、どれを使ったらいか迷われている方おられますよね

やはり各社それぞれ特徴があり、自分の目的にあったオンライン英会話を選ぶのがいです。

今回、大手5社のオンライン英会話の特徴についてお話します。

 

<目次>
・DMM英会話
・BestTeacher
・OKpanda英会話
・ONE’S WORDオンライン英会話
・レアジョブ英会話

 

DMM英会話

DMMは、モデルさん並みの金髪美挙先生が多いですね。

毎日、英会話ができるので、毎日英会話の勉強をしたい方はDMM英会話はオススメです。

正直、綺麗な先生やイケメン先生がいっぱいいるとモチベーションが上がりますね。

 

BestTeacherは、ライティングができます。

オンライン英会話でライティングができるスクールは少ないです。

ライティングも勉強したい方はオススメです。

 

OKpanda英会話

OKpanda英会話は、スマホで英会話ができます。

スマホのアプリを使って英会話ができるのです。

ですから、どこでも、いつでも英会話が楽しめるのです。

 

ONE’S WORDオンライン英会話

ONE’S WORDオンライン英会話は、面白い会話が楽しめるオンライ英会話です。

おもしろい先生が沢山いて、楽しく英会話ができます。

また、英語の独特の発音をきっちり教えてくれます。

 

レアジョブ英会話

レアジョブ英会話は、レベルチェックができるのがいですね。

自分のレベルが、どんなんかなと思ったときに、できるのが便利です

また、日本人の方とカウンセリングできるので、どんなカリキュラムにしようかなど、相談できるのがいいですね

オンライン英会話をどうしようか迷うってる方は、無料で相談してくれるので、一度聞いてみてもいいかもしれません。

英語リーディングの上達法!この4つの学習で英文が読める!!

「リーディングが、なかなか上手くならないなあ」

「リーディングの勉強って、ホント面白くないんだよね」

しかし、TOEICやTOEFL、英検みたいな試験では必ずリーディングが出るから、リーディングは必須なんだです。
リーディングは英文を読むことが中心で、話とか物語とかの英文を読んだり訳したりします。

ここでは、英語リーディング学習のコツについてお話します。

 

<目次>
・新聞を活用する
・文法はGrammar in useの中級を利用する

 

新聞を活用する

リーディングは英文を読むことです。

しかし、読んでいて分からない文法があれば、その都度、辞書で調べるといった作業を繰り返さないといけません。

だから、リーディングは、どうしても面白くないのです。

そこでオススメなのが、新聞です。

読売新聞なんかだと、英語版の新聞、デイリー読売というものがあります。

日本語版の新聞の内容とほぼ同じなので、日本語版を読んで、英語版を読めば、日本語版で一度内容を把握しているので、英語版を読んでも、内容がある程度分かっているので、いちいち文法を辞書で調べなくても英文が読めます。

ということは、いちいち面倒だった辞書で英文法を調べる手間が省けます。

多少は楽しく英文法が読めるんじゃないでしょうか。

より、楽しく読みには、自分の興味のある記事を見つけた読むと、もっと楽しく英文法が読めるようになります。

一度やってみてください。

 

文法はGrammar in useの中級を利用する

前項で、日本語の新聞を読んでから、その英語版の新聞を読めば、内容が分かって読みやすいといいました。

これだけでも、結構な勉強になると思うのですが、もう少しレベルを上げようと思えば、新聞などに出てくる、分からない文法を辞書を使って調べるといいでしょう。

オススメの辞書は、Grammar in useの中級編です。

英字新聞を読んで、分からない文法を、Grammar in useの中級編の辞書を使って調べていくと、1ランク上のレベルに上達します。

そうすることで、単語も分かってきますし、表現も分かってきますし、専門的な用語も勉強になります。

英語のリスニングが2週間で向上する究極の勉強法

え!2週間でリスニングが向上する?

リスニングって、そんな短時間で向上なんかしませんよね。

しかし、それが…

英語のリスニングが、飛躍的に短時間で向上する勉強法を教えましょう。

 

<目次>
・リスニングの基本は音読
・シャドウイングで耳を鍛える

 

リスニングの基本は音読

中学・高校でやっていた、あの音読です。

やり方は簡単!書かれた英文をネイティブな気分になって音読する。

できれば、教材を何度も読み返すのが良いでしょう。

何が書いてあるか分からないものは読めないので、単語を調べたり、文の構造を調べたり、事前にやっていおかないと駄目です。

ではなぜ、リスニングなのに、先に口を鍛えるのか?

聞くよりも、話すということで速度として体感で身につけることができるからです。

音読がある程度できれば、次はシャドウウイングです。

 

シャドウイングで耳を鍛える

まずは、ネイティブな英語を音として認識することがポイントです。

話される英語は、個々の単語からなっているのではなく、英語のリズムをベースとした、得意の英語の言い回しだからです。

まず、ネイティブな英語の早さになれる音が大切で、慣れてくれば、言い回しの単語も聞き取れるようになり、意味の分かってくるのです。

たとえば、日本語で話すとき、いちいち文の構造とか、単語の意味を考えて話しませんよね。

こういう時には、こう表現するという言い回しが、すでに身に付いているかです。

まず、シャドウイングするときは、英語を音として認識し、早さに慣れることを意識してトレーニングしてください。

英語の文章を早く読む方法とは?

英語の文章って、英語を日本語して理解するので、どうしても読むのが遅くなります。

英語の文章を早く読むことって簡単にできないのかな?

外人って、すらすら読んでいるのに、日本人はそうはいきません。

それでは、英語の文章が早く読める方法をお話します。

 

<目次>
・英文は単語の順に訳せ!
・複雑な英文法を語順で理解するには?

 

英文は単語の順に訳せ

まず、初心者がやるべきことは、語順で読むこと。

たとえば、

I go to the park

を日本語に訳すと、私は公園に行くです。

訳す順番をみると、I →the park→go toとなります。

これって、読むときに、いったりきたりして読むことになりますよね。

この、いったりきたりして読むことで、読む速度が遅くなるのです。

では、どうするか?

英文通り読むことです。

私は→行く→公園に

語順の通り読んで理解できるように訓練することで、英文を早く読むことができるのです。

最初は、語順通り読んで、文字を組み替えて理解するのですが、慣れてくれば、文字を組み替えなくても理解できるようになります。

簡単な文法だとそんな難しくないようですが、複雑な英文法だとどうすればいいのでしょうか?

それは、次の項で。

 

複雑な英文法を語順で理解するには?

文書が難しくなってきた時の、語順の訳し方ですが、それは、文章をかたまりとして捉えて訳していくこと。

たとえば、

The teacher who is American go to the park where he can piay tennis

このちょっと長い文章だと、一つ一つの単語を拾っていくのは大変です。

ですから

A=The teacher who is American

B=go to

C=the park where he can piay tennis

このように、かたまりで捉えていくのです。

A=アメリカ人の先生は

B=行く

C=テニスをすることができる公園に

という感じで捉えていけば、少々長い英文でも、語順で訳していくことができるのです。

リスニングの上手な人がやっているテクニックとは?!

単語もリスニングも一晩で上達しません。

毎日コツコツやって、何カ月も続けてやっと、上手になったかなって思うくらいです。

何カ月もやっても上手くならないなって思っても、落ち込まないで、続けていくことが大切です。

これは、みんな同じで、リスニングが上手な人は、早くできるんじゃないかと思いますが、実は同じように、コツコツと何カ月もかけて上達しているのです。

しかし、やり方を間違えれば、上達するスピードは遅れます。

リスニングが上手な人がやっているリスニングテクニックを紹介しましょう。

 

<目次>
・リスニングが上達する2つの方法とは?
・リスニングがあきない勉強法
・最初は聞き取りやすい英語から聞く

 

リスニングが上達する2つの方法とは?

まず、1つは、沢山の英語に触れるということです。

2つ目は、好きなフレーズ、場面を徹底的に覚える。

たとえば、映画のワンシーンで、好きな場面があれば、一語一句覚える。

また、好きアーティストの歌詞を丸暗記するのもいいでしょう。

とにかく、いろんな英語に触れ、好きな場面や触れず、歌詞は一語一句暗記するぐらいまで覚えることをしましょう。

 

リスニングがあきない勉強法

今は、いろんな教材や出版物がでていますので、そういったツールを活用しましょう。

たとえば、イングリッシュジャーナルとみて、好きな俳優さんや女優さんがでていれば、その記事を一語一句覚えるとか、英語のTVドラマを観て、好きな場面のセリフを書き出し暗記するなどすればいいでしょう。

あと、iPhoneやiPadを使って、YouTubeを見たりポストキャットを聞いたりするものオススメです。

 

きれいな英語聞く

いろんな映画やドラマなど、アニメなどありますが、最初は、聞き取りやすいものから聞くようにしましょう。
どんなものが聞きやすいか?

オススメは、ディズニーのアニメがいいでしょう。

ディズニーのアニメ映画は、吹き替えをしているので、綺麗な英語を使っていいます。

最初は分からなくても、前提のイメージが分かる程度でいいと思います。

何回も聞いていくうちに、耳が慣れてきて、聞き取れるようになります。

また、聞きやす英語ばっかり聞くのではく、聞き取りにくい英語も聞くようにしましょう。

聞き取れにくい英語に慣れてくのも大切です。

学校教育では教えてくれない!英語がしゃべれる勉強法!!

義務教育で習う英語では、絶対に英語がしゃべれるようになることはまずないと言い切れます。

何故か?

英語習得には、インプットとアウトプットがあります。

インプットは
・リスニング
・リーディング

アウトプットは
・スピーキング
・ライティング

大まかにはこのような区分けができます。

義務教育で習うのは、80%が、リーディングとライティングです。

いくら、リーティングとライティングをマスターしても、英語はしゃべれるようにはなりません。

今回、学校教育では教えてくれない、英語がしゃべれる勉強について解説していきます。

 

<目次>
・英語を話せるようになるための勉強法
・なぜリスニングからやった方が良いのか?

 

英語を話せるようになるための勉強法

先程も説明しましたが、いくら、リーディングやライティングを勉強したって、英語が話せるようにならないと言いましたよね。

では、どんな勉強をすれば、英語が話せるようになるのでしょう。

それは、リスニングとスピーキングの勉強をすることです。

英語を話せる勉強帆は、
1.リスニング
2.スピーキング
3.リーディング
4.ライティング

これが英語を話せるようになる順番なのです。

学校教育教育では、3.リーディング、4.ライティングをやっているから英語を話せないのです。

まず、最初にリスニングをやって、英語を耳に慣れさせる。

聞いた英語を、スピーキング、口に出して言葉にする。

まず、この2つを徹底して勉強することが、英語が話せるようになる勉強法なのです。

 

なぜリスニング・スピーキングからやった方が良いのか?

英語を話す勉強法は、なぜ、リスニング・スピーキングからやるのがいいのか?

まずリスニングですが、リスニングができれば、リーディングはある程度こなせます。

しかし、リーディングができても、リスニングは難しいのです。

それは、発音が分からないからです。

いくら英語が読めても、発音ができなければ英語はしゃべれないし、聞き取ることもできないからです。

日本人が英語が苦手なのは、学校教育で習うライティングにあります。

単語覚えるとき、ローマ字読みで覚えませんでしたか?

このローマ字読みが頭の片隅にあって、英語のリスニングの邪魔をするのです。

最初からネイティブな発音で覚えれば、英語は簡単に聞き取れるようになるのです。

スピーキングに関しては、リスニングがしっかりできていれば、これを口にだしてしゃべるだけですから、リスニングがしっかりできていれば、これといって勉強法はないです。

しいて言えば、ネイティブ英語で会話すること、外国人の方としゃべることです。

ライティングに関してですが、受験対策は別ですが、英語を話すということは、ライティングはあまり必要としません。

ですから、インプットは、リスニングを重点に、アウトプットは、スピーティングを重点に勉強することが、英語を話せるようなる勉強法なのです。